校友会大阪府支部

校友会大阪府支部 新支部長に羽牟正一氏

 校友会大阪府支部の定時支部総会が11月25日、大阪新阪急ホテルで開催され、支部長を2期4年務めた黒川明さん(昭52年政経、参天製薬代表取締役会長)が退任。新しい支部長に羽牟正一さん(昭51年法、関西テレビ放送代表取締役社長)が選任されました。
 総会には、80人が出席。大学理事の若尾真治さんが「『世界に輝くWaseda』を目指して~Waseda Vision 150 and Beyond」をテーマに講演。本部からは萬代晃・校友会代表幹事らが来賓として出席されました。
 退任の黒川さんは「みなさまのおかげで4年務めることができました。これからも活気ある支部でありますように」と挨拶。羽牟さんは「私の学生時代は地方出身が7割ほどのようでしたが、今は逆。女子学生も4割を超えるそうです。時代は変わりましたが、校友会支部は親睦を旨とし、楽しく意義あるものにしたいと思っています」と抱負を述べられました。
 総会では、役員人事案や2022年度決算、23年度予算などが可決されました。副支部長には、新たに熊澤一郎さん(昭51年法、大阪早稲田倶楽部会長、不動産鑑定士)、藤野研一さん(昭62年理工、関電不動産開発代表取締役社長)、嶋田泰夫さん(昭63年政経、阪急阪神ホールディングス代表取締役社長)の3人が選任されました。
 幹事では、藤野研一さん、平岡史生さん(昭59年教育)、井本久子さん(平6年教育)、奥野陽子さん(平18年人科)が新たに選ばれました。副幹事長は和田浩孝さん(平01年教育)が退任し、後任に小林一則さん(昭55年政経)が就きました。2023年度の役員は以下の通り。幹事は別ページの役員欄参照

支部長 羽牟正一(昭51法)
副支部長 竹田雅幸(昭47商)、熊澤一郎(昭51商)、廣冨靖以(昭53政経)、藤野研一(昭62理工)、嶋田泰夫(昭63政経)
監事 松本勝幸(平01政経)、長谷川浩之(平3商)
幹事長 森本宏(昭60法)
副幹事長 小林一則(昭55政経)

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